東芝「RD-XS36」のDVDドライブが調子悪く、換装用にIODATA「DVR-UM8CDB」をゲットしました。
まずは、分解です。(笑)
とりあえず、背面にネジがあったので2本外します。
外したあとは弁当箱を開けるような感じで外れそうでした。
上下のフタが噛み合ってるようなので、電源スイッチあたりにできた隙間にマイナスドライバをねじ込んで外します。
東芝「RD-XS36」のDVDドライブが調子悪く、換装用にIODATA「DVR-UM8CDB」をゲットしました。
まずは、分解です。(笑)
とりあえず、背面にネジがあったので2本外します。
外したあとは弁当箱を開けるような感じで外れそうでした。
上下のフタが噛み合ってるようなので、電源スイッチあたりにできた隙間にマイナスドライバをねじ込んで外します。
WindowsVistaでAL-Mailの設定はできたのに、メールの送受信ができない場合があります。
もし「ウイルスバスター2009」がインストールされていたとしたら要注意です。
ウイルスバスター2009が、AL-Mailのプログラムによる通信をブロックしている可能性があります。
その場合は、ウイルスバスター2009の画面を起動し、パーソナルファイアウォール機能からAL-Mailのプログラム(almail.exe)を「例外ルール(プログラム)」に追加してください。
改善されるはずです。
トレンドマイクロのサポートページを参照して設定して下さい。
「指定のプログラム 」には、「C:\Program Files\Almail32\almail.exe」とAL-Mailのプログラム本体を指定するだけです。
●パーソナルファイアウォールの例外ルール (プログラム) の登録方法
http://esupport.trendmicro.co.jp/supportjp/viewxml.do?ContentID=JP-2063930
多分、XPにインストールしたAL-Mailとウイルスバスター2009では起きないと思います。
Vistaでは、AL-Mail自体がメーラーとして認識しないのが原因ではないかと思います。
たしか「既定のプログラム」のメールソフト一覧にAL-Mailが出てこなかったし・・・。
VistaにインストールしたAL-Mailを既定のプログラムに表示する方法はあります。
ネットにも出てますので、とりあえず省略・・・。(笑)
Windows VistaにAL-Mailをインストールして利用していると気がついたことが・・・。
受信したメールの添付ファイルをクリックしても、ファイル名が表示されません。
ファイル名を入力すれば問題ないわけですが、非常に面倒ですし、拡張子まで入れないといけないので分からない方には非常に不便です。
やはり、探せばあるもので、「AL-Treatment」というプラグインをインストールすれば解決しました。
Windows 7でも同様に解決します。
http://www.crosstech.co.jp/soft/other/
「altreatment004.zip」を解凍したら、「alTreetment.dll」というファイルをAL-Mailのプラグインフォルダにコピーします。
初期設定では、「C:\Program Files\Almail32\Plugins」フォルダになります。
フォルダにコピーしようとすると、Vistaのユーザアクセス制御の警告が出る場合がありますが、そのままコピーします。
AL-Mailを再起動し、もういちど受信した添付ファイルをクリックすると、正常にファイル名が表示されます。
4月中旬にアクセスしてきてくれた191組織の一覧です。
必要なメールだけをバックアップし、別のPCのAL-Mailにインポートする方法です。
作業の流れをいえば、mbox形式で保存して別PCにインポートすればOKです。
●バックアップ
バックアップしたいメールを選択します。
連続するメールであれば選択範囲の先頭をクリックして選び、Shiftキーを押しながら最後を選択します。
また、連続しない複数のメールを選びたい場合は、ctrlキーを押しながら複数のメールを選択します。
選択したら、[メール]-[名前をつけて保存]をクリックします。
ここでは、「backup.mbox」というファイル名を保存しました。

●インポート
移行先のPCにあるAL-Mailを開き、インポートしたいフォルダ(郵便受けなど)を選択します。
インポート時に既存メールが破損する心配がある方は、テスト用のメールフォルダを作成し、そのフォルダを選択してインポートしましょう。
[フォルダ]-[ファイル取り込み]をクリックします。
バックアップしておいた「backup.mbox」を選択して「開く」をクリックします。
最後に、メールボックス内にメールがインポートされたか確認します。

AL-Mailのアカウント設定、保存しているメールをまとめて移行したい場合の方法です。
移行先のPCでAL-Mailをすでに利用中の場合や、異なるアカウントのメールボックスにメールをインポートしたい場合は、「AL-Mailのメールを移行する(その2)」を参照してください。
●バックアップ
バックアップするデータは、初期設定であれば以下フォルダ内にあります。
このフォルダ内にある「Account1」というフォルダをUSBメモリや外付けHD等にコピーします。フォルダごとコピーしてOKです。
(Windows XP場合)
C:\Program Files\Almail32\Mailbox
(Windows Vistaの場合)
C:\Users\任意のユーザ名\AppData\Local\VirtualStore\Program Files\AlMail32\Mailbox
[補足]
AL-Mailで複数のメールアカウントを設定している場合は、「Account2」、「Account3」とフォルダが存在しているはずです。
移行したいものかどうか確認するには、各「Account?」フォルダ内にある「Account.ini」ファイルをメモ帳で開いてみましょう。
ファイルの前半部分にメールアカウントの情報等が表示されます。
●インポート
移行先のPCにあるAL-MailのMailboxフォルダを開き、先ほどバックアップした「Account1」フォルダを上書きコピーします。
コピー後、AL-Mailを起動し、移行したアカウント情報やメールが表示されるか確認します。
この方法を使うと、「郵便受け」だけでなく「送信済み」、「ごみ箱」、ユーザが作成したメールフォルダ、署名(シグネチャ)などもまとめて移行されます。
アドレス帳は移行されませんので、「AL-Mailアドレス帳にOutlookExpressのアドレス帳をインポートするには」を参照して別途移行しましょう。
念のため、AL-Mailのメニューにある[フォルダ]-[全フォルダの検査]をクリックします。
これを行うことで、データを移行しているにもかかわらず表示されないメールデータも表示されるようになります。

移行先のPCでメールの送受信を確認して下さい。
移行しているにもかかわらず、同じメールを重複して受信してしまう場合があります。
その場合は、「AL-Mailで受信した重複メールを削除するには」プラグインをインストールして重複したメールを削除しましょう。
メール受信時のトラブルや、メールのインポートによって同じメールが重複することがあります。
こんな時は「重複メール削除」プラグインを使って重複メールを削除します。
http://www.vector.co.jp/soft/win95/net/se430908.html
「dmidd.dll」ファイルをAL-Mailのプラグインフォルダにコピーします。
特に変更がなければ、以下のフォルダになります。Vistaも同様のフォルダです。
C:\Program Files\Almail32\Plugins
AL-Mailを起動し、[ツール]-[プラグイン・オプション]から「重複メール削除」をクリックします。
削除作業の動作を設定します。
ここでは、「受信しながら重複チェックする」にチェックを入れます。
「削除時の動作オプション」を「なし」にします。
「なし」に選択すると、重複メールを見つけたら「ごみ箱」に移動するだけです。したがって、必要なメールなら戻すことも可能。
「重複チェック後」も「重複検出したときのみ表示」を選択しておきます。
ただし、この設定だけでは受信済みメールのチェックは行いません。
その場合は、「郵便受け」を選択したのち、[ツール]-[フォルダ内の重複メール削除]をクリックします。
重複メールのチェックが実行され、見つかるとメッセージが表示されます。
重複したメールはごみ箱へ移動されますので、本当に削除してよいか念のため確認します。


OutlookExpress等のアドレス帳では、簡単にグループを作成することができますが、UNIPROVE/CWのWebメールのアドレス帳機能にはないようです。
日立のサポートページに、こんなFAQがありました。
●宛先選択画面でアドレスを分類別に表示することは可能ですか?
http://www.hitachi.co.jp/Prod/comp/app/uniprove_cw/qa.html#adress
アドレス帳にグループ機能はないが、表示分類をすることでグループに登録しているメールアドレス一覧を表示することができる。そして、そのメールアドレス一覧を全て選択し「メール作成」を実行することで、宛先欄に列挙できるということらしい・・・。
うーん、微妙。
実際に、操作してみるとこういうことらしい。
AL-Mailから別PCのAL-Mailにアドレス帳を移行する場合は簡単です。
AL-Mailのインストールフォルダ内にある「Address」というファイルをコピーし、新しいPCの同じフォルダにコピーしてください。
ファイル自体に拡張子は付いてませんが、メモ帳などテキストエディタで修正することもできます。
(Windows XP場合)
C:\Program Files\Almail32\Mailbox\Address
(Windows Vistaの場合)
C:\Users\任意のユーザ名\AppData\Local\VirtualStore\Program Files\AlMail32\Mailbox\Address
OutlookExpressなどのアドレス帳からAL-Mailにインポートしたい場合は、少し工夫が必要です。
AL-Mailのアドレス帳であるAddressファイルをテキストエディタで開いてみるとこのようになります。
通常のアドレスは、「表示名: メールアドレス」になります。
半角コロン(:)のうしろは、半角スペースが1つ入ります。
※テストしてみたところ、半角スペースが入ってなくてもAL-Mail上では正常に動作しましたが、自己責任で編集して下さい。
また、グループ登録した場合は、先ほどの形式の前後を、
「Group グループ名」~「End group」で囲みます。
この画面の例ではグループ名を「test」とし、アドレス帳からグループ名の「test」を選択することで、「X先生」と「Y先生」のアドレスにメールを送る設定になります。
addressの作成形式が分かりましたので、あとはOutlookExpressのアドレス帳をCSV形式などでエクスポートし、前述した形式に作り直すだけです。
作成方法は様々ありますので、ここでは省略します・・・。
メモ帳、Excelなど好きな方法で作成しましょう。
保存するファイル名は「Address」にすることを忘れないように。
4月上旬にアクセスしてきてくれた203組織の一覧です。
perlスクリプトの実行中、whois検索でタイムアウトすることがあり、alarmを使ってタイムアウト処理したことで改善したみたい。使い方が正しいのか微妙だけど・・・。
まぁ、いい感じで抽出できたからOKなのかな。(^^)v
AL-Mailで、未読メールがあるフォルダを太字にしたり、メール数を表示するプラグインです。
AlUnrdChk.dll
http://www.vector.co.jp/soft/win95/net/se299270.html
解凍してできた「AlUnrdChk.dll」ファイルを、
C:\Program Files\Almail32\Pluginsフォルダにコピーするだけです。
Vistaも同様のフォルダでOKです。
AL-Mailを起動し、[ツール]-[プラグイン・オプション]-[AlUnrdChk]をクリック。

未読数の表示、フォルダのボールドのON/OFFができます。
フォルダに未読数が表示されるようになります。

[補足]
AlUnrdChk.dllプラグインと「AL-Flag」を使った場合ですが、未読・既読を操作してもフォルダの未読数が自動的に反映されません。
一旦、別フォルダを選択することで反映されるみたいです。
新聞のTV欄を見てビックリ!
NHK教育テレビ「ITホワイトボックス」、出演が村井純先生!(゜゜;)エエッ
日本のインターネット環境普及の第一人者が出演とは。
番組タイトルのとおり、ブラックボックス的な部分を明るみにするという内容のようです。
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「なぜメールは届けたい相手にきちんと届くのか?」
「迷惑メールが大量に送られてくるのはなぜなのか?」
そんな素朴な疑問をきっかけに、IT界の賢人たちが、ITの裏の裏まで解き明かします。
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念のため、録画予約っす。
興味のあるかたは、是非ご覧ください。
ITホワイトボックス
教育テレビ
毎週木曜日 23:30-23:54
毎週日曜日 14:00-14:24(再放送)
http://www.nhk.or.jp/itwb/
3月下旬にアクセスしてきてくれた176件の組織一覧です。
AL-Mailで受信した新着メールを読まずに既読にするには一旦開く必要があります。
しかし、一括で既読にするには手間がかかります。
こんなときは、「AL-Flag」プラグインを使うと簡単に一括で変更できます。
また、逆に未読にすることもできます。
「AL-Flag」は、ベクターからダウンロードできます。
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/net/se375601.html
解凍してできた「AlFlag.dll」ファイルを、
C:\Program Files\Almail32\Pluginsフォルダにコピーするだけです。
Vistaも同様のフォルダでOKです。
AL-Mailを起動し、メールを右クリックで選択すると「選択メールを未読に」、「選択メールを既読に」というメニューが表示されます。
簡単に既読・未読を変更できます。

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