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WeMail32のアドレス帳をWindows Live Mailにインポートするには

投稿日:2010年1月18日 更新日:

1.テストとして、通常のアドレス帳とグループのアドレス帳を作成します。
20100118-1.JPG
2.「ファイル」-「エクスポート」-「WeMailテキスト形式」をクリックします。
デスクトップなどに「Address.txt」としてエクスポートします。
20100118-2.JPG
20100118-3.JPG


3.メモ帳などを使い、Address.txtファイルを開いてみると、カンマ区切り形式となっていることが分かりました。
また、グループアドレスについては、HTMLタグのような感じで「{グループ名}~{/グループ名}」で囲んである中のデータがグループとして登録されているらしい。
20100118-4.JPG
4.残念なことに、グループアドレスが存在していると、Windows Live Mailへのインポートができない。
また、文字コードも「UTF-8」に変更し、データの1行目をタイトル行としておく必要があります。
今回は、メールアドレスとその名前がインポートできればOKとしたので、タイトル行に「名称,E-Mail」としました。
また、文字コード変換のため、メモ帳の「名前を付けて保存」から文字コードを「UTF-8」に変更し、「address2.txt」として保存します。
20100118-5.JPG
20100118-6.JPG
5.次に、Windows Live Mailを起動し、「アドレス帳」を開きます。
「ファイル」-「インポート」-「カンマ区切り(.CSV)」をクリックします。
20100118-7.JPG
6.ここで、事前に作成したタイトル行が役に立ちます。
これを作成してないと正常にインポートできなかったり、1行目のデータが反映されなかったりします。
事前に作成した、「名称」と「E-Mail」という項目が表示されていることを確認します。
インポートしたいフィールドとして、「E-Mail」をクリックします。
20100118-8.JPG
7.アドレス帳に割り当てたい項目が選択できますので、「電子メールアドレス」を選択して「OK」をクリックします。
同様に、「名称」に対しては「名前」を割り当てておき、すべての設定が完了したら「完了」をクリックします。
20100118-9.JPG
20100118-10.JPG
8.最後に、アドレス帳にインポートされているか確認します。
20100118-11.JPG

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