2019年1月 6日 11:25

東芝 レグザ Z1の修理

年明けのブログにも書きましたが、やはり寒い日の朝イチだとTOSHIBA REGZA Z1の液晶下部が乱れる症状が再現されました。
思い切って、本体を分解してみることに。
事前にネットで調べてみると、基板に半田割れが起きていると本体の電源が入らないといったトラブルがあるとのこと。
まずは、この現象が発生しているか調べてみました。
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敷きマットのお古があったので、これに乗せます。
ネジがたくさんあるので、無くさないように注意です。
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主なネジはこの2種類。
あと、背面インタフェース部分に、異なる種類のネジが1本あります。
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ネジをすべて外したら、ゆっくりと背面パネルを持ち上げます。
もし外し忘れのネジがあれば、引っかかってパネルは外れません。
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内部はホコリだらけ・・・icon:sweat02
エアダスターと掃除機を使ってキレイに掃除です。
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右側にある電源基板を取り外してみます。
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半田割れしている箇所を多数発見!!
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半田をつけ直して完了!
元どおりに組み立て直して完了。あとは、しばらく様子見です。
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修理して変わったのは、地デジからBSやCSへの画面遷移が早くなりました。
今回の液晶乱れの症状が起き始めてから、画面遷移がもたつく感がありましたが直りました。

今回の作業では、下記のシリコンマットを使いました。
ネジを種類別に保管でき、耐熱性のシリコンマットなのでハンダ付けもできて便利でした。

2019/01/07
現象が再発・・・icon:face_expressionless
どうやら、半田割れの修理の問題ではなさそう。
液晶制御基板の確認か、液晶自体の問題なのか、時間を見て再度確認したいと思います。