初代Switchのバッテリー交換
先日、初代Switchを使おうと思ったら、バッテリー表示がコロコロ変わる現象になっていることに気がつきました。
バッテリーの劣化か残量表示のバグ・ズレ(キャリブレーションの不具合)が起きている様子。
そこでバッテリー交換を行ってみました。
事前にネットで色々調べてみると、バッテリーは本体にしっかり貼りついている模様・・・。
接着剤リムーバもしくは、濃度90%以上のイソプロピルアルコール(IPA)が有効らしい。
しかし、IPAはAmazonやドラッグストアなどで探しても量が多いし高い・・・。
さらにネットで調べると、ガソリン車で使っていた「水抜き剤」がまさに高濃度のIPAの成分であることが判明!
仕事帰りにホームセンターへ行って購入。
たしかに成分を見るとIPA。ま、「防腐剤」の文字は見なかったことに・・・(笑)
IPAは、取れにくいシール痕にも効果があるようなので、残ったので捨てずに保管しておきました。


交換バッテリーは楽天市場で購入。
翌日には届きました。
分解交換方法はネットにあるので、下記など参考に。
本体へのIPAの流し込みは注意が必要なので、DAISOで売っている「ニードルボトル」を利用。なかなか便利でした。
あと、外したネジは長さが異なったりするので、手順番号を書いた袋に入れておくと作業がラクでした。


さて、かんじんのバッテリーですが簡単に剥離してくれませんでした・・・。
慎重に作業したので外すのに30分以上かかりました。
IPAを少しずつ流しこんでは、金属ヘラをバッテリー背面にグリグリ差し込む、を繰り返し実行です。
この時、矢印方向に差し込むと効果的でした。
また、ケーブル部分から基盤へIPAが流れ込まないように手前を気持ち高くして作業です。
あと、Switchのロットによってバッテリー背面全体が貼り付けられているようで、ガッツリ全面両面テープ固定でした・・・。


バッテリー交換してひと晩充電したのですが、残量表示のバグは相変わらず。
さらにネットで検索すると、任天堂のホームページに(基本的な)対処方法が書いてありました。
最終的に、コレで改善。参考まで。
1.本体は携帯モード。自動スリープの設定を「しない」に変更。
2.任意のゲームを起動してバッテリーをひたすらゼロにする。
3.バッテリーがなくなると自動的にスリープ(画面が真っ暗)になるが、さらに電源ONを押す。
4.電源ON → スリープになる → 電源ONの動作をひたすら繰り返す。
5.電源ボタンを押しても何も起動しなくなることを確認。
6.純正のACアダプターを接続して、4時間以上充電。









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